備長炭焼肉名古屋「やきにく屋名東本店」

備長炭焼肉名古屋「やきにく屋名東本店」

名古屋市名東区名東本通3-36 市バス「西山住宅」停徒歩2分

お問合せ 052-702-8929【営業】17:00-24:00

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炭の説明

土佐備長炭

土佐備長炭「やきにく屋名東本店」では、お肉の本来の旨さを味わっていただくため、お肉を焼くときの炭はすべて「土佐備長炭」を使います。オガ炭(※)を混ぜて使用いたしません。100パーセント「土佐備長炭」を使用いたします。

(※)オガ炭:オガ炭(オガたん)とは、製材時に発生する大鋸屑(オガクズ)を圧縮加熱成形して製造するオガライト(成形薪)を主な原料とした木炭である。(Wikipediaより)

「土佐備長炭」の特長

「土佐備長炭」は、火力、火持ち共に最高級品質の炭です。

燃やしても臭いが無く、燃えるとき遠赤外線を放ち水分を発しないため、肉の表面がパリッと焼け旨みを逃がしません。

「土佐備長炭」は、樫や馬目樫の木を備長窯で焼いた非常に堅い炭です。

「土佐備長炭」の作られ方

土佐備長炭樫や馬目樫の木を、窯の中に空気を入れないようにしてゆっくり日にちをかけ温度を上げて焼いていきます。

完全に炭化したところで、窯のふたを開け、空気を入れて行き、さらに温度を上げ、1,000度以上にします。

この時、表面の皮が燃え落ち、木の中に残っている揮発性のガスが外に出て燃えます。

次に、その高温の炭を4~5メートルの鉄のカギ棒で引き摺り出し、灰と砂に水を含ませた土をかけ急激に温度を下げ冷やします。表面が白いのは灰がついているためです。

この製法で作られた備長炭は、非常に長時間燃えつづけます。

普通の炭と違い炎がほとんど無く、炭自体が発熱して燃えるため、遠赤外線が非常に多く出ます。